僕らの羅針盤。

一年とちょっとぶりに小学校時代の友人に再会しました。

彼は公認会計士を目指しているのですが、何を差し引いても共感できるところは勉強と言うか、”学ぶ”ことが大好きなんです。
常に物事を冷静に分析できるところは非常に尊敬できます。

お互いの現状や取り組み、また将来の事など色々と話をしました。

「言霊(ことだま)」という言葉があります。
同じ読みで、言魂とも書くのですが。

簡単に説明すると、自分が発した言葉。
それは、良い事は叶い、悪い言葉は災いとなって降りかかってくるよ。
っていう昔からの教え(言い伝え)。


似たような意味で、「暗病反・明元素(あんびょうたん・めいげんそ)」っていう言葉があります。

これは、明元素はポジティブな言葉で暗病反はネガティブな言葉の分類。

現代風に言うと、「どうモチベーションを維持・向上できるのか。」という風に置き換えることが出来ると思うんです。

要はやる気ですね。

彼から、発せられる言葉がどれだけ僕の響いたことか。
感謝です。

僕はこれからどれくらい「何か」を与えられる人間になれるんだろうか。
とても楽しみになることが出来た。そんなひとときでした。




経歴その3

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回り道をしながらもさくさくと。

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苦手だったのは、パソコンの授業。
何せまともにパソコンに触るのが初めてでした。

えっ?Windows98?ブラインドタッチ??

とその当時聞いたこともない横文字ばかり。
何度脱走しかけたことか。(一応しませんでした。)

文字打ちもまるでダメ。
クラスで文字打ちのテストをしたときに見事にブービー賞をとり、
そのご褒美?として”飲みすぎシール”を貰ったことがあるくらいです。


参考:これです。


でも、クリスマス間近の授業。
クリスマスカードを作ろうと言う課題があったんですがまともに出来たんです。

今考えると、word(文書作成ソフト)の素材を重ね合わせただけなんですが物凄く楽しかったのを今でも覚えています。

・・・あのカードどうしたんだっけ。
見つけたら改めて紹介します。

そんなこんなで、専門学校の2年間はずっとパソコンは苦手でした。

後に、こっちの仕事に就いてしまうとは。

その話は、働き出してからになります。

次回は、広告授業の内容について書きます。

【つづく】




経歴その2

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前回は妙に真面目だったので少し砕けて書いていこうかなと。

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一人暮らしをはじめた場所は、西広島にある庚午(こうご)という土地。

広告を作るため(この時点では)入学を決めた、広島の専門学校。
そこは、広島駅から少し西へ離れた場所にありました。

僕の住み始めた場所からはJRに乗って2駅かかるんですね。
普通なら、徒歩圏内に住まいを探すところなのですが、何故かこの土地に。

建物の古さなども踏まえて、家賃もそんなに変わらない。
正直なところ、僕も本当にあの時の自分が理解できないです。(笑)

話を戻して。

専門学校、そこは決して広告が主体と言うわけではなく、ビジネス専門学校の中の一部として広告学科がありました。

学科専攻の授業以外にも、ビジネス文書や経済、ビジネストレンドという何かこつけて、ただ珍しい場所に遊びに行って報告書を書くだけ。なんて授業もありました。

その中でも一番苦手だった授業。


・・・パソコンの授業だったんです。


【つづく】


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