経歴その5。

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長く付き合える、友が一番大事だと思う今日この頃。

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広島にやってきて、一番不安だったこと。
一人暮らしよりも友達が作れるかだったように思います。

まだまだ、右も左もわからない新入生のころ。

ビジネス関係の授業で、席に座って準備をしてたらその友人は声を掛けてくれました。

「その靴どこで買ったん?」

この一言が僕の広島での生活を切り開いてくれたような気がします。
そんな彼とはこの数年後に一緒に仕事をすることになるのですが。

それからというもの、彼が広島の街中を連日くたくたになるまで案内してくれ土地勘が付き、また思いっきりバカをしたり、また彼を介しての友人ができたり。

その友人とも長い付き合いになるのですが、色々と迷惑を掛けたなぁ。
まだそれは収まってないかも知れないけど(笑)

今考えても、すごい出会いだったなと素直に思えるんです。

「このナイキのアガシモデル、かっこいいやろ?」

その靴は、U-dのこのページの一番下にある靴の絵。

タイトル通り、物にも思い出。


次回は、【就職活動】のお話です。



お子様のための絵本とグッズの専門店。


経歴その4

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今日は広告の授業のお話。

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広島のメディア、特に広告媒体については全国でも優秀なんだ。と。
その先生は力説していました。

広告の授業。

今考えると、一線級で活躍されてる方々ばかり。
その当時ピンと来なかった自分が情けない。

先生の仕事の都合もあり、代わる代わるでのべ4人。
全て女性の先生。
業界の常か、皆さんすごいクセがありました。

内容はというと、先生がコンビニで探してきたある商品のキャッチコピーを考える。
ピリピリとした広告制作の現場の見学。
TVコマーシャルができるまでのお話と実際の現場の見学。
スタジオに入っての写真撮影。
テレビ局の見学。
などなど。

「とにかく、感性を磨く。技術は後からついてくる。」という各先生方の考えの下、
時々、パソコンに触れるくらいでひたすらアナログの授業に終始しました。

その当時は、写植から”完全に”パソコンへと切り替わりつつある時代。
その名残も見ることができ、とてもいい時間を過ごせたなと。
今でもそう思えます。

卒業制作では、実際に広告賞への応募。
当然、手作業です。

いまでは一応WEBデザイナーとしての肩書きを持っているのですが。
実際のところ、いまだにその道はあきらめていません。

次回は、”仲間”について。

【つづく】






僕らの羅針盤。

一年とちょっとぶりに小学校時代の友人に再会しました。

彼は公認会計士を目指しているのですが、何を差し引いても共感できるところは勉強と言うか、”学ぶ”ことが大好きなんです。
常に物事を冷静に分析できるところは非常に尊敬できます。

お互いの現状や取り組み、また将来の事など色々と話をしました。

「言霊(ことだま)」という言葉があります。
同じ読みで、言魂とも書くのですが。

簡単に説明すると、自分が発した言葉。
それは、良い事は叶い、悪い言葉は災いとなって降りかかってくるよ。
っていう昔からの教え(言い伝え)。


似たような意味で、「暗病反・明元素(あんびょうたん・めいげんそ)」っていう言葉があります。

これは、明元素はポジティブな言葉で暗病反はネガティブな言葉の分類。

現代風に言うと、「どうモチベーションを維持・向上できるのか。」という風に置き換えることが出来ると思うんです。

要はやる気ですね。

彼から、発せられる言葉がどれだけ僕の響いたことか。
感謝です。

僕はこれからどれくらい「何か」を与えられる人間になれるんだろうか。
とても楽しみになることが出来た。そんなひとときでした。