空くんのこと。



正月ボケもとうに過ぎましたが、少しだけお正月に思い出したことを。


元日、頂いた年賀状の中にうれしい便りが。
去年、里子に出した子猫の飼い主様からです。


名前は、空くんになったこと。
去勢も終わり”オカマちゃん”(笑)になったこと。
元気に育っていること。


その文を読んで半年前の事ながら、すごく懐かしい気持ちになりました。


5匹の子猫たちが家に来た当初は、あえて名前をつけづにいました。
情が移って里親に出すときに、悲しい思いをしたくなったからです(笑)
なので、いつも毛の色で判断してました。


これまでにも書いている通り、結果的に2匹は里親さんを探し、
残りの3匹は一緒に住む事になるのですが。


空くん。
他の兄弟とは毛の色から、性格までまるで違いました。
どこか似そうなものなのに、動物って面白いなぁ。
そう感じた事を思い出します。


他の子たちは、いつも集まっているのに1匹だけ、部屋の中をいつもうろうろ。
所構わず寝てしまったり。


かといって、仲が悪いと言うわけではなくむしろ良好。
しっぽは短く、愛嬌も抜群で健康体。


この子なら、どこにいっても大丈夫だなと確信。


本当に幸いな事に、安心して送り出せる里親様にめぐり合えました。
良かったね。空くん。


こんな事を思い出しながら、ニヤニヤと撮りためた写真を見返します。(笑)


何はともあれ、元気に大きくなって欲しい。
心からそう思います。


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